- 左打ち
- パチンコ台のハンドルを左方向に回し、遊技球を盤面の左側にあるスタートチャッカー(通称:ヘソ)へ向けて打ち出す基本的な遊技方法のこと。
パチンコを打ち始めて、まず最初に行うのがこの左打ちです。玉がヘソに入賞することで、大当りの抽選が行われ、パチンコ遊技が進行します。
大当り中やラッシュ(連チャンモード)中は、多くの場合「右打ちしてください」という指示が出ますが、それ以外の通常時は基本的に左打ちを続けます。
左打ちの具体的な仕組みと利用シーン
左打ちがパチンコの遊技中にどのような役割を果たすのか、具体的な利用シーンを交えて解説いたします。
1. 通常時の大当り抽選
遊技開始後、メダルを借りて台に投入し、ハンドルを左に回して玉を打ち出します。玉が盤面左側にあるヘソ(スタートチャッカー)に入賞することで、大当りの抽選が行われます。これがパチンコの基本的な流れです。
2. 電サポなし時の玉減り防止
大当り終了後や、RUSH終了後の時短(電サポ)がない状態では、再びヘソからの大当りを目指すため、左打ちに戻すのが一般的です。この際、無駄な玉の消費を抑えるために、適切な強さで打ち出すことが重要です。
3. 特定の演出やモード移行
一部の機種では、特定の演出やモード移行の際に、左打ちでの特定の入賞口への入賞が条件となることがあります。これは、遊技の戦略性を高める要素の一つです。
関連する代表的な機種とスペック
左打ちはパチンコの基本動作であり、ほとんど全ての機種で通常時に行われます。ここでは、左打ちでヘソを狙う楽しさや重要性が際立つ代表的な機種をご紹介します。
| 機種名 | タイプ | 初当り確率 | RUSH突入率 / 継続率 |
|---|---|---|---|
| P大海物語5 | 確変ループ機 | 1/319.6 | 60.0% / 60.0% |
| e大海物語5スペシャル | スマートパチンコ(e機) | 1/348.5 | 64.0% / 64.0% |
| 新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜 | ハイミドル(V-ST) | 1/319.7 | 70.0% / 81.0% |
| Pシン・エヴァンゲリオン Type レイ | ハイミドル(V-ST) | 1/319.7 | 63.0% / 81.0% |
| ぱちんこ 新世紀エヴァンゲリオン17 | スマートパチンコ(e機) | 1/349.9 | 50.5% / 80.0% |
遊技時に確認すべきポイント
左打ちを効果的に行うためには、遊技前に以下のポイントを確認することが重要です。
- 玉の強さ:ヘソに玉が届きやすい最適な強さを調整し、無駄玉を減らしましょう。
- ストローク:盤面をよく観察し、玉がどこを通過すればヘソに入りやすいか、打ち出しの角度(ストローク)を意識しましょう。
- ワープルート:機種によっては、ヘソに繋がりやすい「ワープルート」が存在するため、その位置を把握しておくと良いでしょう。
パチスロビギナーズガイドからのアドバイス
左打ちはパチンコの基本中の基本であり、いかに効率良くヘソに玉を入賞させるかが、大当りを引くための重要なポイントになります。
慣れないうちは、様々な強さやストロークを試しながら、ご自身に合った打ち方を見つけることが大切です。また、長時間遊技する際は、疲労を避けるためにも無理のない姿勢で遊技してください。
